Simple is happy ~暮らしの引き算~

子育てに奮闘する日々の中で気付いた暮らしの引き算。子供たちの笑顔のためには、まずママの笑顔から。ミニマリストを目指す男の子ふたりのママのシンプル育児。

ママのもやもやを解決する方法

こんにちは

先日、午前中曇天模様の中、お友達と歩いて海まで行ってきました。

最初はちょっと肌寒いかな?と思うものの、時折日が差すと日差しがとてもきつくて暑いほどでした。

 

もくじ

 

歩く力

最近は身体を整えるウォーキング以外に、心を整える歩活・歩禅なんて言葉も出てきましたね。

不定期ながら、いろんな話をしつつ、今日のように友達と歩くのですが、話す場所や話す相手によれば暗くなりがちな話も歩きながら話すと、頭が整理されすべてはどうでもいいな、だいじょうぶと思えるから不思議です。

楽しい話は、カフェで話すよりはずみますし、アイデアもどんどん沸いてきます。

 

 

問題を作るのは自分

すべての物事は本来とてもシンプルです。

それをあ~でもない、こ~でもない、と問題化するのは自分自身に過ぎないのです。

自分がその事柄を言葉にしなければ相手にとってはなかった話ですし、言葉にするとなかったかもしれない話は「ある」になり、話す相手を選べば「気のせい」にもなる。

目の前に現れたことにどう対処するかが大切で、まだ起きてもいないことを心配するのではなく、いま目の前に起きていることだけに集中すればいいだけなんですよね。

生きていると色んな人と接する機会あります。

人の悩みの大半は人間関係といわれているほど、嫌な事とまではいかなくても、ちょっとモヤっとする事ってありますよね。

でも、それに何時間もとらわれるのは、とてももったいない事。

もやっとする相手や事柄を頭の隅に居座り続けさせているのは、他でもない自分なんですよね。

頭で何回その場面を再生させても、起きた過去は変わらないですし、未来も変わりません。

 

 

事実はシンプル

他にあるはずのHappyなことに目を向ける権利は自分自身にあります。

他の誰かではないのです。

誰も、いやなことを考え続けなさいとは言っていませんよね。

それなら、あなたはどちらをえらびますか?

私は、私がすでにもっているHappyな方を選びます。

それでも、それが簡単な事じゃないことは、私にも分かります。

お鍋でコトコトお料理を煮ているとき、ひたすらみじん切りをしているとき、大量の洗濯物をたたんでいるとき、そんなときにやってくるんですよね。

過去の嫌だった場面を再生しちゃう自分が。

どうしてあ~なったのかな?どうして~こうなんだろう?

だけど、考えても答えはココにありません。

なぜなら、もやっとする言動の問題は相手側にあるからです。

ここにあるのは、事実だけです。

よく例えらるのは、コップの半分の水ですね。

まだある。と捉えるのか?もうない。と捉えるのか?

ここにあるのは、コップには半分の水があるという事実だけなんですよね。

事実はいつだってシンプルです。

どう、受け取るか?は、いつも自分で決めることができるのです。

 

自分を幸せにできるのは自分だけ

私のHappyは誰かに奪われるものではないのです。

私にしか奪えません。

あなたには、Happyである権利があります。

心がもやもやするときには、ぜひ歩いてみて下さい。

その行先が海なら効果は絶大です。

山へ行くのもおすすめです。

全てのもやもやは、自然の中ではとてもくだらないことなのです。

暇だからできるぜいたくとも言えますね。

そう思えたら、もうだいじょうぶ。

あなたは既に幸せだから。

 

いつだって、ママが笑顔でいられる選択を

全ての子供たちのために…

 

 

 

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